ベトナムで第二次ベビーブームが到来!

By 2014年12月14日 ベトナム記事 No Comments

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今日はベトナム進出をお考えの方必見の話題をご提供したいと思いますヽ(≧∀≦)ノ。それは表題の通り、第二次ベビーブームがベトナムに到来しているということ!少子高齢化の日本から見ると羨ましい限りですね~♪ 現状のベトナムの総人口は8,971万人。その7割以上がサイゴン陥落後の社会主義共和国時代になってから生まれている世代なのです。つまり、1990年以降生まれ=20代前半の人口が全体の50%を占めているということで、その成長した世代が今第二時ベビーブームを迎えており、2020年までには人口が1億人を突破する見込みなのだとかヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ。若者たちをターゲットとしている産業である、ブライダル業界や、これからどんどん増加見込みの子供をターゲットとした市場。また、ファミリー層向けの住宅や車に至るまで様々な購入・消費が見込まれるので、世界中からの注目度も高いようです。しかし、おめでたい話の裏にはやはり問題点もあり、産休や育休を取得する女性が増え、労働の担い手が減少している事も確かな事実なのです。それに加え、ベトナムでは2013年から労働法の改正を受け、産前産後休業の期間が4ヶ月から6カ月に延長されるなどもあり、企業に対策が必要な状況はまだまだ続きそうです。出産を控えた女性、産後女性の復職支援などを積極的に制度として取り入れることで、カンボジアでのビジネスチャンスが広がる可能性もあります。