ベトナムではビニール袋のポイ捨てに罰則!!

By 2014年10月20日 ベトナム記事 No Comments

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おはようございます!シンシャオ!今日はベトナムの社会科見学と題して、環境問題について触れてみようと思います( ゚∀゚ )b ベトナムは近年、急激な経済発展を遂げましたが、そちらに比例するように、環境問題も深刻化してきています。そもそも、ゴミ捨て等のモラルや環境への配慮という点では、まだまだ市民に浸透していないため、ゴミのポイ捨てなどが、特に都市部では深刻な社会問題にもなっているんです。(>_<) ホーチミン市やハノイ市などの都市部では、環境汚染対策の一環として、ビニール袋(ポリ袋)の利用を抑制する目的で、2012年はじめからキロあたり4万ドン(約2ドル)の課税が導入されています。しかし導入から2年経っても、街中で使われるビニール袋の量は減らないどころか、ゴミのポイ捨ても増加傾向・・・。ですが、何とかゴミ出しのマナーを定着させようと、都市部では有機ゴミと無機ゴミの分別の指導を行政側でもスタートさせるなど問題解決に奮闘しています。そして、この写真にありますゴミ清掃車、どこかで見たことはありませんか?そうです!日本からも清掃車などが寄贈されていて、ゴミ出しマナー向上に一役買っているんです!ベトナムの街中には日本の国旗が描かれた清掃車を数多く見かけることが出来ます♪(^O^) 日本のゴミ処理技術は世界でもトップクラスと言われ、ベトナム以外のアジア諸国にも輸出されています。急速な都市化と共にゴミ処理問題で頭を抱えるアジア諸国の問題解決を期待しつつ、様々な分野で日本の技術や精神が役立っているのを見ると、我々日本人としても誇りに思いますね☆