ベトナムの食文化は日本と似ています!

By 2014年5月30日 ベトナム記事 No Comments

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おはようございます。シンチャオ!
今朝はベトナムの食習慣についてお話をしたいと思います。ベトナム料理はおよそ10年前に日本の女性誌や旅行雑誌に取り上げられ、「フォー」や「生春巻き」などがブームとなりました。(^ー^)ノ 未だにヘルシー志向の女性を中心に人気の高い外国料理として知られているため、一度は味わったことがある方も多いのではないでしょうか?ベトナムは米食文化なので、基本的には日本と同じように白いご飯に汁物、副菜といった食事スタイルが一般的で、鳥や魚をダシに塩味を効かせた味付けが特徴です。ですが南部と北部では味付けにかなり違いがあり、南に行く程甘めな味付けになります。そしてベトナム料理にはゴー(パクチー)が多く使われるため、少々クセがあるので好き嫌いが分かれますが、そちらを除けば基本的には日本と味の好みが近いようです。中国と隣接していることや、フランスの植民地だった背景から、食文化にも大きく影響を受けており、朝ごはんはフランスパンに野菜や肉などを挟んだサンドウィッチもポピュラーな食べ物の一つとなっています。食の好みが近いと、ビジネスの会食の席でも相手の好みに悩むことが少ないので、ちょっと安心できますね(*≧∪≦)