コーヒー代という「袖の下」文化

By 2014年5月23日 ベトナム記事 No Comments

ベトナム_0523

おはようございます。シンチャオ!
今朝はベトナムの少しダークな部分について触れたいと思います。表題にもあるように、日本では「袖の下」と言われる、いわゆる「お気持ち代」、悪く言えば「賄賂」といった文化が色濃くあります。何かトラブルにあった場合や、便宜を図ってもらったお礼として、「コーヒー代」と称して渡す習慣的な文化が存在しているようです。例えば、駐車禁止の切符を切られた際に、運転手が警察に対して、「コーヒーを飲みませんか?」といった感じで使われるそうです。σ^_^; もちろん決して法的に認められたものではなく、政府が主導して「汚職追放キャンペーン」も行っており、見つかればすぐに公務員などは懲戒免職となるものです。ですが、サッカーの試合などで明らかに偏ったジャッジをする審判に対して「あいつはコーヒーを飲み過ぎているんじゃないか?」といったブラックジョークまである程ですΣ(;゚д゚) ビジネスにおいて相手から「コーヒー代」という、メッセージが出てきた時の対処法は考えておく必要がありそうですね。