ベトナムは社会主義なのに自由信仰主義!?

By 2014年5月7日 ベトナム記事 No Comments

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おはようございます。シンチャオ!
今朝はベトナムの宗教についてお話しいたします。前回のポストでベトナムは社会主義国家であることをお伝えしましたが、社会主義国では基本的に信仰の自由を認めていません。ですが、ベトナムでは8割が大乗仏教徒、残りの2割はキリスト教徒です。その他にもチャンパ王国時代の名残で、イスラム教やヒンズー教徒もいるなど、ある意味、信仰に対する自由は確保されている珍しい国でもあります。( ´ ▽ ` )ノ 宗教に加えて古くから、「家族や自然の恵みに対する感謝の念」という考え方が融合して生活に溶け込んでおり、仏教徒が多いことから正月やお釈迦様の誕生日である「花祭り」には仏教寺院へお参りに行くなどの習慣があり、とても深い信仰心があります。日本も仏教国ですので、近い習慣があることはビジネス面においても理解し易く、プラスになるのではないでしょうか?