タイの大学内に“スマホ中毒者専用歩道”を設置!?

By 2015年12月25日 タイ記事 No Comments
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今朝はタイにおける「スマホ歩き」歩行者の実験に関する話題です。d(^_^o) 日本でも「スマホ歩き」は問題視されていますが、最近はタイでも同様の現象が起きているようです。ゞ( ̄∇ ̄;) そんな状況の中、バンコク市内の大学で「スマホ中毒者歩道」を設置するという面白い実験がされました。カセサート大学の経済学部が提案し、トヨタのバックアップのもとで進められている社会的実験プロジェクトです♪ スマホを持たずに歩く人とスマホを見ながら歩く人用の各500メートルの2つのレーンを設置、それぞれが各レーンの中を往復するようになっており、この結果から歩行者の交通ルールや交通標識への意識など測定するというものです。同プロジェクトですが、実は以前にアメリカのワシントンDCや中国でも行われていて、大半の歩行者はスマートフォンに夢中で標識にすら気が付かないという結果が出ているよう。( ̄Д ̄;) こういった実験が話題になることで、国内外を問わず公共の場での振る舞いやスマホを見ながらの歩行の安全性について、見直すきっかけになることが期待できそうですね♪