タイの公共交通網が一枚のカードで!

By 2015年12月7日 タイ記事 No Comments
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今朝はタイの公共交通機関の「ICカード統合」に関する話題です。(*^_^*) 日本では、「SUICA」「ICOCA」といったICカードがすでに浸透していて、コンビニなど契約店舗での支払いにも利用できたり、お金をチャージできたりととても便利です。タイでも今年の10月初旬に、国土交通省が公共交通機関のICカード統合に向けて、カードのデザインを発表しました♪ カードの名前は「Mangmoom Card」(メンムムカード)で、タイ語では「蜘蛛」を意味します。この名前には、バンコク一帯を網羅する公共交通を利用して、どこへでも出かけられるようになるという意味が込められているそうです。来年8月から一般的に使用ができるようになり、まずは、ARL(エアポートリンク)・BTS(高架鉄道)・MRT(地下鉄)・高速道路で使えるようになります。そのほかにも、ロットゥー(乗り合いバン)・バス・高速道路・船・タクシーなどといった、主要な乗り物のほぼ全てを利用することが可能になるそう♪さらに、日本のように登録されたお店ではお金の支払いにも使えるようになるんです。(人´∇`) 海外で初めて乗り物を利用する際には、切符の買い方や小銭の準備などに戸惑うことも多いですが、タイの様にICカードによる統合が進めば、ビジネスも効率的に行えそうですね♪タイに行かれる方はぜひこのカードを使ってみてください!