レオパレス21が東南アジアで初の賃貸住宅を運営開始!

By 2015年11月22日 タイ記事 No Comments
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今朝はタイにおける「日本人駐在員向け賃貸住宅」の事情に注目してみたいと思います。(*^_^*) 近年、中国に限らずアジア各地に日本人駐在が増えていますが、レオパレス21は今年の10月6日にタイ東部チョンブリ県シラチャーで賃貸住宅「STELLAR Residence (ステラーレジデンス)」の運営を開始しました。東南アジアでは初の展開となり、日系企業の進出が増加するシラチャーで駐在員向け住宅の需要に対応するそうです。既に入居率は100%で、ほぼ日系企業の駐在員が占めるといいます。シラチャーでは6月には東京急行電鉄とタイの消費財大手サハ・グループの合弁会社サハ東急コーポレーションが日本人駐在員向け賃貸住宅の開発を発表しました。また、不動産コンサルタント会社ステイジアキャピタルホールディングスは、同年9月に賃貸物件を紹介する「アパマンショップ」のフランチャイズ店を開業し、日本人駐在員の賃貸住宅ニーズを取り込む予定だそうです。( ^_^)/今後も増加が見込まれる駐在員の住宅に関して、日系企業が運営している賃貸住宅だと契約面などにおいても安心感が持てることから、これからもニーズが増えていきそうですね♪