タイの“トイレライフ”を変えた!日本人起業家親子

By 2015年7月12日 タイ記事 No Comments
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今朝はタイのトイレ事情にフォーカスします!皆さんご存知のウォシュレット式シャワートイレですが、実は日本発祥の製品で、日本にしかない製品だということをご存知でしょうか?(^ー^)ノ 近年では外国人が日本に訪れた際、空港で先ず体験してみたいと思うコンテンツとなっているようですが、これに目を付けた日本人起業家が電源不要のウォシュレット便座を開発し、タイで起業!大人気となっています!もともと海外のトイレはシャワールームと一体型になっているのが一般的なため、水濡れの危険からコンセントなどの電源を取れるものが付いていない事が多く、日本のシャワートイレを輸入しても設置する事が難しいという難点がありました。そこに目をつけた日本人起業家の成田博明氏はハッピートイレット社を設立し、父の奮闘する姿に心を動かされた息子さんも加わり、電源不要のシャワー式トイレの開発をスタートさせました。製品完成に至るまでには多くの試行錯誤を要したそうですが、現在では市場占有率も大手メーカーを凌ぐほどに成長した一大トイレ用品メーカーとなっています!d(゚∀゚) ニーズにマッチした画期的でエコな商品は海外でも注目を集める様ですね。「電源がないならば、電源が要らないものを作れば良い!」というシンプルな発想が素晴らしいですね♪