2024年、タイは日本のような高齢化社会になる!?

By 2015年4月12日 タイ記事 No Comments

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今朝はタイの高齢化の話題について触れたいと思います。この記事のタイトルを見て驚かれた方も多いのではないでしょうか?Σ(o゚Д゚ノ)ノ 現在日本では人口の高齢化が進み、それに伴い行政の対応策など、課題が山積みな現状ですが、そんな日本と同様の状況が、近い将来にタイでも起こりうるとして、対策が急務となっているのです。急速に経済発展を遂げ、先進国の仲間入りを果たそうとしているタイは、日本が戦後の経済発展から歩んできたように、現在の人口統計においても既に高齢人口へのシフトが見られ、人口全体の増加率よりも高齢者人口の増加率の方が高くなっているのです。経済が発展する事により、女性の社会進出も増え、晩婚化や少子化が進んでいる事も要因のひとつで、2024年ごろには現在の日本のような高齢社会になることが予測されています。バンコクなどの都市部では、核家族化も進んでいることから、今後介護や福祉の面で多くの問題が生じそうですが、逆の視点で見れば、新たなニーズが生まれるということかも知れません。日本のきめ細やかなニーズに合わせた介護や福祉の商品やサービスが、今後タイでも生かされ、大きな市場になる事が期待されています!(^ー^)ノ