仏教国のタイでも「クリスマス」は一大イベント!

By 2014年12月21日 タイ記事 No Comments

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おはようございます!街中すっかりクリスマスモードの日本ですが、みなさんはどのような過ごし方をされる予定でしょうか?今日は仏教国として有名なタイのクリスマス事情にフォーカスしていきたいと思います。意外な事に、仏教国のタイでも、クリスマスは日本と同じように街中がイルミネーションやツリーなどで装飾されています。しかも、キリスト教徒の行事という“宗教的概念”ではなく、年中行事の一環として賑わっているそうです。なんとも日本の感覚と似たクリスマスですね。ヾ(´ω`)ノ また、若者を中心に、恋人同士でデートを楽しんだり、プレゼントを交換するなど、「イベント」的な要素が強い所も共感できます。しかし、日本と少しだけ違うところは、クリスマス本番前から、年が明けて翌年の5日頃まではクリスマスの飾り付けがそのままなのだとか!つまり、新年のお祝いも兼ねているのが一般的のようです。この背景として、「タイ暦の正月(ソンクラン)」が4月にあり、「お正月」=「ソンクラン」という文化が、長いクリスマスに影響しているようです。クリスマスに対するイメージが一緒でも、文化が違うだけでかなり差がでてくるものです。長いクリスマスの間、国民の消費意欲も続けばそれだけでもビジネスチャンスがありそうですね。( ^_^)/