タイでは選挙投票日の前日から禁酒令が出ます!

By 2014年8月13日 タイ記事 No Comments

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おはようございます!サワディーカー!
今朝はタイの選挙についての面白ネタですが、表題にもあるように、タイでは選挙がある当日とその前日の18時以降は「禁酒令」なる法律が存在し、お酒を飲むことはもちろん、お酒を販売してもいけないという決まりになっています。Σ(゚д゚lll) なぜこんなことになったのか?→タイは暑い国ですので、昼間からお酒を飲む人が多く、酔っぱらって選挙に行かなかったり、応援している政党などの話でお酒の勢いでケンカになるような事を防ぐ為!なのだそうです(*゚Д゚*)bその他にも仏教国のタイならでは!ですが、万仏節、仏誕節、三宝節、入安節など仏教に絡む祝日も同じような禁酒日が法律で定められています。この禁酒日には酒販店はもちろん、パブなども店も閉まる徹底ぶりですので、外国人ももちろんお酒は飲めなくなります。タイ国民の年間アルコール消費量は一人当たり13.6リットルにのぼり、世界で第5位です!年間消費量が約9リットルの日本人に比べ約1.5倍という大のお酒好きな国民性ですので、なかなか厳しい法律ですね!(>_<) ですが、自国の政にこれだけ関心度が高いということは、日本人も見習うべき点があるかも知れません。