もはや「発展途上」ではなくなったタイ!

By 2014年8月6日 タイ記事 No Comments

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おはようございます!サワディーカー!
今朝はタイ市民の生活水準にフォーカスしてお話しします。タイは現在、高度経済成長期の真っ只中で、インラック政権の内需拡大政策もあり、賃金が急激に上昇しています。しかも失業率はほぼ0%で深刻な人手不足も問題になっているほどで、企業は人材確保と賃金上昇に頭を抱えています。そして、不動産の価格も上昇しており、BTS(高架鉄道)沿いなどの立地の良い不動産では値上がりが大きくなっています。そんな活気に溢れたタイでは、人々の消費も活発になっており、自動車購入は数か月待ちが当たり前!コンドミニアムなどを投資目的で購入する中間層の人々も増えています。若者はスマートフォンを持ち、ソーシャルメディアに熱中、ビジネスマンはタブレット端末を使いこなして仕事をする姿は、ある意味日本よりも活気に満ち溢れています。(*^_^*) 現在のタイの大卒の初任給は1.2万バーツ(日本円で3万2000円前後)ですが、今後はさらに賃金が上昇する事が予想されています。活気に満ち溢れるタイへの進出を検討されるなら“いま”ではないでしょうか?