タイの「お正月」

By 2014年4月14日 タイ記事 No Comments

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おはようございます!サワディー カー!
先週末までご紹介してまいりましたカンボジアに続き、今日から4月末まではタイ情報をお届けして参ります。v(^_^v) はじめにタイの「お正月」に関するお話です。日本のお正月は1月ですが、タイのお正月は毎年4月の13日~15日と決まっており、今日はまさにお正月のど真ん中!(^O^) タイ語では「ソンクラーン」。タイの旧暦での新年を意味します。ソンクラーンの3日間はもちろん祝日ですが、前後の10日間はソンクラーン期間と呼ばれ、休日ではないものの、各地で様々な祭典が行われます。中でも、仏像や年長者にお水をかけて、お清めをする祭典があり、近年では町中で人々が水を掛け合って新年を祝う” 水掛合戦”が行われるようになり、このことをソンクラーンというようになってしまいました。
ですが、親戚が一堂に集まり、楽しいひと時を過ごすという点では日本と同じような感覚のようですねヾ(●´∀`●) 海外へ出ると、その国特有の休日や祝日があり、国全体がお祭り気分になりますので、ビジネス上のスケジュール設定でも意識されるとよいのではないでしょか。