タイの教育制度は日本と似ています

By 2014年1月20日 タイ記事 No Comments

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おはようございます!サワディーカー!

今日は年々進学率も上昇するタイの教育事情についてお話したいと思います。タイは日本と同じ6・3・3・4年制を採用しています。ですが、日本とは違いタイの新学期は5月17日から始まり、5月17日までに満6歳に達している児童が小学校に入学します。現在は日本と同じく義務教育期間は9年間ですが、1999年に新国家教育法が制定されるまでは義務教育期間は6年間でした。1999年以降、この法改正の甲斐あって、進学率は右肩上がりに登り続けています。
ユネスコによるとタイの青年識字率は98.1%、アジアでは日本、シンガポールと並んで高水準です。義務教育は15歳までですが、タイは学歴社会なので、総じて就学意欲は高いのです。
余談ですが、タイの学生は男子であれば高校生まで坊主頭、女子はおかっぱ頭と統一されていて、大学生からは比較的自由な髪形になりますが、大学生でも制服はあります!日本と似たところが多いですよね!