タイの食文化は“スパイシー”です

By 2014年1月13日 タイ記事 No Comments

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おはようございます!サワディー カー!
最近では日本でもタイ料理が食べられるお店が増えましたが、日本でいただくタイ料理は日本人の好みに合わせているので、本場で食べると辛さに驚く方も多いかと思います(≧艸≦*)
タイ料理は、様々な調味料・香辛料が絡み合うことで独特の味と香りが作られ、辛い料理が多いことも特徴のひとつです。タイは暑い国なので、暑さバテを防ぐために辛い料理で食欲を増進させ、体温を高め、発汗作用を促す働きがあります。代表的な料理としては「トムヤムクン」やココナッツミルクを使った「グリーンカレー」、「イエローカレー」など種類豊富なカレー、地鶏を竹串ではさんで炭火焼にした「ガイヤーン」などがあります!
タイに行ったらぜひ味わってみたいのが宮廷料理!フランス料理と同じように、オードブルからデザートまでの、味のバランスが考えられたメニューで構成されているのが特徴ですが、盛り付けが本当に素晴らしいんですよ♪特に「カービング」というフルーツや野菜に彫刻を施しているものは見るものを圧倒させる迫力と繊細さです。