プノンペンにカンボジア唯一の日本人学校

カンボジア_160229

今朝は、カンボジアの「日本人学校」について取り上げたいと思います。カンボジアでは日本企業の進出が相次いでおり、在留邦人が2300人を超え、5年前の倍以上となっています。(^▽^)/ 家族と一緒に赴任する人も増える中、日本人学校の設立の要望も強くなっていました。そんな状況の中、2015年4月にプノンペンで初の日本人学校が開校しました!d(⌒ー⌒) プノンペン都西部にあるこの学校は小学校1年生から中学校3年生用の各教室と、音楽室、図書室、図工・技術室、理科・家庭科室などの特別教室、そして屋根付きの運動場もあります。教員は、文部科学省から校長先生を含む7人が派遣された他、現地採用で5人が決まったそうです。全員が日本の教員資格を持ち、日本と同じカリキュラム・教科書、同じ教育水準で授業が行われるとのことです。家族で海外赴任を検討する日本人にとって、子供の教育はとても重要な問題ですので、カンボジアでビジネスをする人にとって、現地での教育の選択肢が増えることは大歓迎ですね♪ヽ(*^^*)ノ