カンボジアには“独自の干支”がある!

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今朝は、カンボジアの「干支」について取り上げてみたいと思います。(^ー^)ノ「干支」といえば、日本特有のものであると思っている人も多いと思いますが、実はカンボジアにも似たような「干支」があります♪ 12種類の動物が使われている点は日本と同じなのですが、11番目の羊が「山羊」、12番目の猪はなんと「豚」になっています。( ´艸`)♪ また、カンボジア人の「お正月」は4月1日のクメール(カンボジア)正月を指すので、干支も4月1日を境に変わります。さらにカンボジアには「星座」がなく、運勢や相性は干支や誕生日を使うことが一般的で、雑誌などには干支の運勢が一月ごとに掲載されています。カンボジア人は日本人以上に占いの結果を大切にしていて、占いの相性が良くない相手とは結婚させない家庭まであるとのこと!(゚д゚lll) ちなみに十二支で最も良いと言われているのは辰年!東南アジアや中国には龍をシンボルとする伝統を持つ民族も多いからでしょうか。カンボジアにも、日本と同じような「干支」があると思うと興味が湧きますね。d(^_^o) 「干支占い」も、その国の文化などが反映されていて面白そうですし、知っているだけでもコミュニケーションが拡がりそうですね♪