カンボジアに“体操”を広める活動を日本が支援!

今朝はカンボジアに広がる新たな体操ムーブメントにフォーカスしたいと思います(・´∀`・)ノ 2015年6月に始まった「カンボジアの小学校への体育普及事業」で、日本のJICAと岡山の認定特定非営利活動法人ハート・オブ・ゴールドがタッグを組み、カンボジア在住の日本のクリエイターがアニメキャラクターを製作。音楽も付けて、カンボジアの国営放送より全国放送が開始されました。カンボジアでは体育の授業がまだ浸透しておらず、こちらの体操をきっかけに体育の授業が広まるよう、体育の指導要領や指導書を作成し、指導員も養成してきました。カンボジアの全国約7000校の小学校に指導要領の配布もスタートし、カンボジア国内で話題になっています。(*^o^*) この体操、そもそもクメール体操というフランス統治時代から伝わってきた体操がモデルですが、音楽がなく、何とも動きにくいものでした。それに、かわいらしいキャラクターの動きと音楽を付けたことにより、親しみやすい体操となりました。日本は今ちょうど夏休み期間中で、朝にラジオ体操をする子供たちの姿を見かけますが、この活動によってカンボジアにも同じような光景が浸透すると良いですよね。