カンボジアで活躍する日系プロサッカーチーム

カンボジア_150611

今朝はカンボジアサッカー界の話題です。サッカーはカンボジアで最も人気のあるスポーツで、カンボジア代表監督には元韓国代表のリー・タエフーン監督が就いており、また日本からも技術委員や審判員の派遣・提携などを行う等、普及に努めています。(^ー^)ノ また、カンボジアのサッカー界は政府とも密接な関係にあり、フン・セン首相直系の人物がサッカー協会の会長を務めるなど、国をあげて注力している様子が伺えます。そんな中、日本企業の株式会社フォワードは、2015年3月1日、カンボジアプロサッカーリーグ1部の「プノンペンFC」と事業譲受契約を締結しました。プノンペンFCは2013年1月に「トライアジアプノンペンFC」として設立されたカンボジア初の日系プロサッカークラブでしたが、運営資金が足りず解散となりかけたところを、1人の日本人青年が私財で食い止め、新たなオーナー探しを始めたことがきっかけです。(・´∀`・) 苦難を乗り越え、新たなスタートを切り、チーム名も「カンボジアンタイガーFC」と改名ました。日本の戦後復興期に東京オリンピックが大きな経済貢献をしたように、スポーツの発展は経済の発展にも繋がります。これからカンボジアのスポーツ発展を応援すると共に、日本のJリーグとのコラコラボレーションなどにも期待したいですね!