カンボジアの若者の起業意向は、日本の若者の35倍!

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おはようございます!今朝はカンボジアの若者が抱く“将来のビジョン”という、興味深い意識調査のデータを交えて、お話をしたいと思います。今回ご紹介するのは、カンボジアの大学生に対しHUGS社が行った意識調査です。(*^_^*) ちなみに、現時点でのカンボジアの大学進学率はわずか2%。その数少ない大学生に対して、まず「どんな仕事に就きたいですか?」という質問をしています。その結果は、会社員=38%、公務員=27%、起業=35%となりました。日本の大学生に同じ質問を投げかけた場合に「起業」という選択肢を選ぶ学生はたったの1%であることと比較すると、カンボジアの大学生の起業意識がどれだけ高いかがわかります。(;゜0゜) 数少ない進学率ゆえに、カンボジアの大学生は“自分たちが国を背負って立つ”という意識とチャレンジ精神を持つ学生が多いようですね。それに対して、「将来海外で働きたいですか?」という質問には意外にも、およそ7割が「NO!」の回答。地元への帰属意識が圧倒的に高い姿勢がうかがえます。また、カンボジア雇用組合が実施した、現在仕事をしている若者に向けたアンケートでは、「将来希望することは何ですか?」という質問に対し、男性は22%が“結婚して子どもを持つこと”ですが、女性は同内容の回答数は13%のみ。さらに、“海外に行ってみたい・住んでみたい”と回答した男性が7%だったのに対し、女性は15%と倍増!カンボジアの若者は女性のほうが男性より冒険心や好奇心が強い傾向にあるようです。( ´艸`) 若者のチャレジ精神が旺盛な国は今後の発展に大いに期待が持てそうです!