カンボジアで日本様式の家具付きサービスアパートが登場!

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おはようございます!今朝はカンボジアの新たなビジネスモデルとして注目されている「レオパレス21」の話題について触れてみたいと思います。首都プノンペンを中心に、カンボジアの都市部では建築ラッシュが続いています。特にプノンペンでは高層集合住宅や商業ビルが相次いで建設されていますが、不動産の取得や賃貸・管理制度には、まだまだ整備が行き届いていないのが現状!カンボジアには日本を始め多くの外資系企業が進出し、現在2,000人を超える日本人が居住していますが、契約や入居後の対応をめぐりトラブルになるケースが多く、お部屋探しにはとても苦労があるようです。('ェ';) そんな状況の中、家具付きサービスアパートでお馴染みのレオパレス21が現地法人を設立し、ブノンペン郊外のトゥールコック地区にホテル並みのフロントサービスも備えたサービスアパートを自社で建設する計画を昨年12月に発表しました。今月から建設が始まっており2017年に完成予定との事です!日本ではワンルームなどの間取りが中心の同社のサービスアパートですが、 カンボジアでは2つのベッドルームを備えた間取りが中心になるようで、さらに広い部屋や、1ベットルームタイプなど約50戸程度の規模になる見込みです。建設予定地のトゥールコック地区は都市部へのアクセスには少々時間がかかるものの、緑地が多いなど環境の良さから日本人や韓国人など外国人が多く居住をしている地域です。(・´∀`・) これから更なる発展とビジネスチャンスが期待されるカンボジアは、今年も世界の注目を集めそうですね!