カンボジアの水道水は日本と同水準です!

カンボジア_150105

新年明けましておめでとうございます!1月5日、今日から仕事始めという方も多いのではないでしょうか。今年もアジアのビジネスチャンスに繋がる情報を発信していきますので、よろしくお願いいたします!(^O^) さて新年第一回目の今日はカンボジアから「水」事情についてご紹介致します。アジアの水道水事情というと皆さんどんなイメージをお持ちでしょうか?特にカンボジアのイメージはまだまだ途上国というイメージの方も多いかもしれませんが、カンボジアでは日本と同様に水道の蛇口を捻ると、飲んでも安全な水が出てきます♪ これは日本ではあたりまえの事かもしれませんが、東南アジアの現状からすれば奇跡に近い水準と言えます。そして、そんなカンボジアの水事情には日本(JICA)の支援が大きく影響しているのです。(^ー^)ノ 従来70%以上もあった無収水率(漏水や盗水で失われる水の割合)も今では、8%にまで激減している事も注目すべきポイントですね。この無収水率は東京で4%、東南アジアでは30%代が平均となっていますから、カンボジアの水道事情が極めて高水準だという事がわかります。90年代から始まった水事業は現在も高い品質を維持し続けていますので、水道設備を導入する一般家庭が増え、水道局の運営がスムーズになり、さらに品質の向上が続いているという良いサイクルが生まれています。( ´ ▽ ` )ノ 今後「水」ビジネスがどんどん普及していくであろうカンボジアに期待が高まりますね!