カンボジアの和食ブームを後押しした〝バイキング“

11月10日_バイキング(カンボジア)

おはようございます!今朝は意外な日本食ブームの広がりをご紹介いたします。舞台はカンボジアです!(^ー^)ノ カンボジアでは都心部でも次々と日本食のレストランがオープンし、日本食旋風を巻き起こしています。意外なのはその食べ方!なんとバイキング形式のレストランが人気を集めているのです。「お寿司」や「ラーメン」がそれぞれ個別にブームとなり、食される時代は去り、日本の食文化と食べる形式までもが定着しつつある現状なのです。そんな日本食ブームの追い風になっているのがカンボジアの著しい経済成長。比較的安価な値段で日本食が食べられる所も庶民に広がっていった要因の一つと言えますね。ちなみにカンボジアでは700円~1000円程度でこのバイキングが楽しめるようですよ!(^O^) カンボジアで日本食が恋しくなったお知り合いがいらっしゃいましたら、是非シェアしてあげてください♪ また意外と知られていない事実ですが、実はバイキングという言葉は和製英語で、この形式で飲食を提供しているお店は、日本国外では、ハワイや韓国の一部など日本人を観光客としてターゲティングしているエリアでしかみられないそうです。一定の金額でいくらでも食べられるという私たちの日常に溶け込んだ意識はまだまだ海外では珍しいものなのです。今後、日本食ブームが更に肥大化するであろう東南アジア。バイキング形式だけでなく、焼肉やしゃぶしゃぶの食べ放題やケーキバイキングなど、日本独自のサービスが今後も広がって行きそうな予感がしますね♪