今どきのカンボジアの若者もデジタルアイテムに夢中!

カンボジア_0716

おはようございます。スオスダイ!
今朝はカンボジアの今どきの若者にフォーカスして、お話をしたいと思います。カンボジアの若者に「今欲しいものベスト3は?」と聞くと、ほとんどの人が「車・パソコン・スマートフォン」と答えます。10年ほど前の日本の若者と似ているかも知れませんね。d(^_^o) 特にスマートフォンは若者のステータスアイテムになっていて、使い道としては皆口を揃えてFacebookなどの「ソーシャルメシアを利用する為」と答えてくれます。Facebook社のデータによれば、カンボジアのユーザー数は112万人で、全人口の7.5%程度ですが、インターネット利用者数が270万人ですので、インターネット人口の約42%がFacebookを利用していて、Android、iOSからのアクセスが圧倒的に多いことから、スマートフォンを持っている人は必ずと言って良い程、Facebookを利用しているようです。(^ー^)ノ
カンボジアの通信インフラは以前お話した通り、かなり発達しており、都市部に限らず地方でも携帯電話がスムーズに利用できる環境です。これは2010年にカンボジアの海外企業の進出の増加を見越してNTTコミュニケーションズがカンボジアの通信事業に参入したという背景があり、スマートフォンを利用する環境が整っていることも影響しているようです。カンボジアは2/3が20歳以下という人口分布の国でもあるので、コミュニケーションが活発な若者世代が多いという面でも、若者向け商品など、新たな市場に繋がる予感がしますね!!