カンボジアと日本の繋がりは意外と古い!?

カンボジア_0714

おはようございます。スオスダイ!
今朝はカンボジアと日本の繋がりという面で、少し掘り下げてお話をしたいと思います。意外と日本人には知られていませんが、カンボジアと日本の関係は古く、現在確認されている文献では17世紀頃には貿易をしていたという記録が残っています。(*^_^*) 当時の日本は安土桃山時代後期~江戸時代の初期で、豊臣秀吉が始めた「朱印船貿易」が盛んな時代でした。東南アジアの各国に多くの日本人が渡り、カンボジアには日本人街も形成され、数百名の日本人が住んでいたという記録が残っているそうです。その証拠として、アンコールワットの壁面には「森本右近夫一房」という武士が墨で書いた落書きがあり、現在でも見ることができるんです!!朱印船貿易は三代将軍徳川家光の1635年の第3次鎖国令の発令まで続いていたので、40年ほど交易をしていた歴史が残っています。新たなビジネスの場を求めて大海原を旅した思いは、昔も今も案外変わらないのかもしれませんね。(・´∀`・)カンボジアを訪れる際は、ぜひ両国の歴史のロマンにも触れてみては如何でしょか?