“味の素”はカンボジアの食卓の友!

カンボジア_0707

おはようございます。スオスダイ!
今朝はカンボジアで大人気の日本の調味料“味の素”の話題を取り上げてみようと思います。皆さんご存知の旨味調味料“味の素”ですが、2001年にカンボジアで、タイ味の素販売株式会社の支店としてスタートし、09年にはカンボジア味の素株式会社を設立。それ以来、カンボジア国内向けにも製造を開始しています。徹底的な消費者ニーズの把握やマーケティング戦略が功を奏し、今ではカンボジアの食卓には欠かせない調味料の地位にまで上り詰めているんです!( ´ ▽ ` )ノ 日本と違う点は、とにかく味の素を大量に料理に使用するところです(*゚Д゚*)!カンボジアの各家庭には業務用のような1kg入りサイズの袋で常備するのが一般的です。最近のカンボジアの若者には「日本=味の素」というくらいメジャーな製品となっています。日本の製品が愛されて、その国のスタンダード商品になっていると思うと、嬉しいですね♪まだまだビジネスチャンスが多いカンボジアで、ぜひ御社の製品もカンボジアのスタンダード商品にしてみませんか?