学習意欲が高いカンボジアの子供たち

カンボジア_0326

おはようございます。スオスダイ!
今朝はカンボジアの教育事情についてご紹介します。カンボジアの教育制度は日本と同じく6・3・3年制で、最初の9年間が義務教育となっています。近年では就学率も伸び、プノンペンなどの都市部では義務教育の就学率は95%まで上昇したと言われています。その反面、農村部ではまだ70%程度に留まっており、様々な事情から学校へ通えない子供や、働きながら学校に通う子供たちも少なくないのが現状のようです。そして、カンボジアの学校は教室不足や教員不足から、2部制を取っているところが殆どで、そのために授業に多くの時間を割けないことも問題視されています。
ですが、そんな厳しい現状がある中でも近年、大学への進学率も伸びて来ており、学ぶ意欲の高い学生が多くいる印象を受けます。ビジネスにおいても学ぶ意欲はとても重要です!将来、カンボジアの経済を担っていく子供たちの学ぶ姿勢はとても頼もしいですね!v(^_^v)