カンボジアでの食事は“音を立てず”に!

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おはようございます。スオスダイ!
今朝はカンボジアの食文化についてお話します。3月12日の記事でもご紹介しましたように、カンボジアは南北にメコン川が流れているため、川魚などを使った「魚料理」の種類が豊富です!タイ料理のようにスパイシーではなく、どちらかというと酸味の効いた味付けや、塩味を生かした「おふくろの味」のような優しい味付けが多いのが特徴です。(^ー^)ノ 主食であるお米を、お魚とスープをおかずにして食べるのが一般的ですが、ここで注意が必要です!スープ系のものを食べる際は、器に直接口を付けずに、スプーンですくって頂くのがマナーで、また全般的に食事は“出来るだけ音を立てずにいただく”のがマナーとされています。フランス統治下にあった歴史の名残か、とてもフレンチのマナーに似ています!日本でも音を立てて食べる事は行儀が悪いとされる事が多いので、そこまで意識する必要はないかも知れませんが、カンボジアのテーブルマナーにもぜひお気遣いください。