若いパワーが、今のカンボジアを支えています!

カンボジア_0319

おはようございます。スオスダイ!
今朝はカンボジアの国民性について触れておきたいと思います。カンボジアは記憶にも新しいと思いますが、1992年に国連による暫定政府が設置されるまでの約22年間という長期間に亘り内戦状態が続いたカンボジアの方々にとってはとてもつらい歴史があります。そのせいか、カンボジア人気質と言われるものの中に、交渉が苦手でとても慎重だったり、またシャイで人の顔色を伺うという気質があるそうです。ですが、人々はとても穏やかで温厚な性格の人が多いと言われています。( ´ ▽ ` )ノ また、驚くことに国民の平均年齢はなんと22.9歳(2011年)ととても若く、殆どを若年層が占めているため、国全体がとても活気に溢れています!!内戦後に生まれた新しい世代が育ち、現在のカンボジアを支えているのです。(^O^) 若さ溢れるエネルギーが、世界のビジネスシーンで注目されている大きな理由かもしれませんね!