集客プロモーションサービス
訪日タイ人向けインバウンド

OVERVIEW

概況

近年、アジア諸国からの観光客誘致への関心が高まっています。 その中でも特にタイは、タイ国民の経済力、日本旅行ブームの伸び、そして東南アジアの中心としての他国への影響力から、アジア諸国の中でも重要国として位置付けられています。
日本政府観光局(JNTO)によると、2014年タイからの訪日旅行者数は前年比45%増の65万7600人と3年連続で過去最高を記録し、米国に次ぐ第6位と存在感を強めています。

タイ訪日旅行者数推移(2014年を100%とした場合)

2011年 14,496名

22%

2012年 260,640名

39%

2013年 453,642名

68%

2014年 657,570名

100%

旅行消費額の国籍・地域別構成比

もともとタイは東南アジア屈指の親日国で、日本への興味関心が大きかったところ、2013年のビザ解禁と円安で一気に訪日旅行者が急増しました。

TEL:03-6229-0869

受付時間:9:00〜17:45
海外サービスチームまで。

FACTOR

タイ人訪日客増加の要因

ビザ解禁と円安の影響で、買物を目的とした訪日客の旅行意欲は確実に高まっており、訪日客をターゲットとする企業や観光事業者にとって、非常に魅力的な市場として急成長しています。もう一つ、訪日を後押ししている背景としては、航空運賃や路線の規制撤廃により台頭してきたLCC(格安航空会社)と、空港整備による航空便の増加が挙げられます。また富士山の世界遺産登録、和食ブーム、2020年開催予定の東京オリンピックなど、観光立国推進を加速させるビッグニュースも訪日客数拡大の要因となっています。


富士山・和食
世界遺産


2020年
東京オリンピック


航空便
増加


ビザ解禁


円安


LCC
格安航空

訪日旅行者数が大幅増:観光立国を実現へ

年間1,000億単位のインバウンド市場拡大

STRATEGY

集客戦略

まだまだ観光発展途上国の日本において、早期に観光収益を拡大させていく為には、海外からの旅行者を効率良く集客することが必要です。年間1千億円単位の市場拡大を成し遂げているインバウンド市場において、他社、他地域との差別化、認知度アップ、売上・集客の拡大を図るには、タイ現地での情報発信強化が非常に有効です。

カラックは日本人スタッフによるディレクション、コンテンツ企画、翻訳、タイ人現地スタッフによるリライト、編集、Facebookページを中心としたSNS運用、キャンペーン用Webページでのデジタルオンラインマーケティング、また現地での交通広告キャンペーンなどオフラインマーケティングまで、インバウンド集客プロモーションのトータルサポート致します。

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MEMBERS

現地メンバー

Mr. Kriangkrai Nilkamhaeng

社名: SOCIAL MEDIA MASTER CO., LTD.
本社: 290/25 BaanKlangMuang S-Sense, Ladprao 84, Praditmanutham Road, Wangthonglang, Bangkok 10310
TEL. +662-193-9062 FAX. +662-193-9047
ホームページ: http://social.co.th/
代表: CEO Mr. Kriangkrai Nilkamhaeng

【タイ: ソーシャルメディアマスター社について】
2011年にバンコクでデジタルマーケティングカンパニーであるソーシャルメディアマスター社を設立。Facebook、Web、アプリケーション構築、SEO、EDM、デジタルメディアプランニングなどデジタルオンラインマーケティングに特化したサービスを幅広く提供している。 中でもFacebookページでのコンテンツマーケティングとキャンペーンページ制作で多くの実績を持ち、タイ人の心に響くプロモーションを展開している。

Facebook

タイのプロモーションでなぜFacebookが有効なのか?

タイの首都バンコクはFacebookユーザー数世界都市別ランキング第一位であり、人口800万人に対してのFacebook普及率150%です。

コピー商品が多く、Web上での情報はあまり整理されていない状況で口コミは非常に重要で、FacebookなどのSNSが信頼性のある情報源として利用されています。

タイ人は国民性としていつも身近な人とつながっておしゃべりしたい、共有したい、写真撮りたい、撮られたいと考え、公開することに戸惑いがありません。明るくオープンな性格の子が多く、屋外内問わず一日の大半をSNS利用時間に費やすユーザーにとって、タイムリーな情報で注目を集めることが可能なFacebookは国民の生活に深く関わっており、交流の場として極めて有効な手段となっています。日本の文化や人・ファッション・サービスなどにとても好意的なタイ人に対してSNSはインフラとして成立していてあらゆるターゲットにリーチすることが可能です。

タイ語で配信を行い、現地との継続的なコミュニケーションによるファンの育成とマーケティングデータ収集を行うことでインバウンド戦略において重要な『お客様を知る』ことが可能になると同時に、文章や画像をタイムラインで伝えることに特化した効果的なプロモーションを展開できるのがFacebookなのです。

FEATURE

カラックSNS運用のこだわり

タイ人のユーザー心理を掴むためには

日本語をタイ語に直訳するだけだと言語の表現の違い、文化・風習の違いに合わせたプロモーションができません。

直訳してFacebookやWEBサイトを運用している企業が多く存在します。ただ日本語のコンテンツをタイ語に翻訳すればいいという考えだと、タイ人の心を掴むことができません。

どんな表現の違いが存在するのか?

・タイ語で『ごはん食べた?』は挨拶であり、日本語だと『お腹空いてる?』という意味になってしまう。

・日本語で『天気がいい』は青空を意味し、タイ語では『気温が過ごしやすい』を意味します。

・ルーチン作業時の疲れは日本語では『疲れた』ですが、タイ語では『飽きた』という表現を多用します。

・日本語でのプロモーションでよく使われる擬音語、擬態語「もちもち」、「サクサク」などをローカライズするのが難しい言葉もたくさんあります。

Facebook中心のSNS運用のこだわり

カラックはタイのデジタルマーケティングエージェンシー(Social Media Master Co., Ltd)と提携し、日本人スタッフのディレクションを介し現地スタッフがタイ語で運用することで現地の文化や風習に合わせたプロモーションを実施致します。

 日本語ベースで企画を行う際には、必ず翻訳後にライターにリライトさせることで、日本語直訳の文章ではなく、タイ人の心に響くプロモーションを手がけております。

POLICY

サービス運用方針

タイ語で運用するFacebookページをハブとして運用し、

オプションを連携させて様々なプロモーションを行います

Facebookページ運用

タイ語で配信を行い、現地との継続的なコミュニケーションによるファンの育成とマーケティングデータ収集、同時にタイムラインで伝えることに特化した効果的なプロモーションを展開。毎月運用レポートを提出いたします。

●Facebookページファンへのリーチ拡大

コンテンツの質を上げると同時に投稿広告によるリーチ拡大施策を行います。

Facebookページ新規ファン拡大

Facebookバナー広告を実施し潜在顧客となるファンの増加を図ります。

Facebookページの簡単なクイズなどアクティビティ、Q&Aアプリ

ファンページ内にタイ語でのクイズやQ&Aアプリを設置し、ファンとのコミュニケーションを深める施策を行います。

タイ語キャンペーンページ(LP)作成とソーシャルメディアの連携

キャンペーンページによるプロモーションと様々なソーシャルメディアと連携させる施策を行います。

キャンペーンのSEO、Google広告

オプションとしてキャンペーンページのSEO、Google広告でのアクセス数増加を行います

Twitter、Instagram、YouTubeへの投稿

FBのコンテンツを他のソーシャルメディアへ多チャンネルへ同時展開することで相乗効果、リーチの拡大を狙います

オフライン広告とのソーシャルメディアの連携

タイのBTS(高架鉄道)・MRT(地下鉄)・BRT(高速バス)、空港の広告や屋外サイネージ広告を出稿し商品、サービスの認知度向上を狙います。同時に広告にFBページなどSNSのアドレスを記載し、ターゲットを絞ったうえでソーシャルメディア連携させプロモーションの幅を広げます。

PLAN

運用パッケージプラン

オプション

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