インドネシアで日本の“うどん”が熱い!

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今朝はインドネシアにおける日本のうどん店チェーン展開の話題にフォーカスしてみたいと思います。d(ゝ∀・) インドネシアでは、「丸亀製麺」が全国展開を加速しているほか、福岡県の「筑後うどん」も店舗網を増やすなど、ここ数年で“うどん”の浸透が進んでいます。今年の8月には本格派讃岐うどん店「たも屋」が北ジャカルタにある「エンポリウム・プルイット・モール」でオープンしました。メニューは7種類・てんぷらは12種類をそろえている中、シンプルなかけうどんや、ぶっかけの讃岐うどんがおすすめだそうです。インドネシアの食文化合わせた“ご当地うどん”として、テリヤキチキンやスパイシーチキンをのせたメニューも提供するとのこと♪( ´艸`) インドネシア市場で先行する「丸亀製麺」も、今年7月末時点で20店舗にまえ拡大しており、ジャワ島内だけでなく、スマトラ島やスラウェシ島など地方にも出店を進めています。こちらも味や麺を現地の人にも好まれるように研究しているそうです。(人´∇`)日本人に馴染みのあるうどんですが、アレンジによって色んなメニューができそうですね。その国の好みに合わせたレシピができるので、さまざまな国でビジネスチャンスの可能性があるかも知れません♪