インドネシア市場で一人勝ち!日本車の活躍

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今朝はインドネシアの自動車市場に関する話題です。(*’▽’) 以前の記事でもお伝えしましたが、インドネシアの新車販売台数における日本車のシェアは非常に高く、現在ではそのシェアは9割以上に達しています。今年の3月には西ジャワ州で三菱自動車の新工場建設が発表された一方で、米GMの工場が撤退…といったこともあり、日本車への注目度はまだまだ衰え知らずの状況です。そんな中、8月20日~30日に「インドネシア・インターナショナル・モーターショー(IIMS)」と「ガイキンド・インドネシア・インターナショナル・オートショー(GIIAS)」という、場所も主催者も異なる2つのモーターショーが全く同じ日程で開催されたことが話題になりました。今回のイベントで多くの新型車を発表した日本の各自動車メーカーも、さぞかしてんてこ舞いだったのではないでしょうか。(^_^;)エコカーなど現地のニーズに応えた車種がさらに増え、日本のテクノロジーの結晶と言っても過言ではない、ハイパフォーマンスな日本車の活躍はまだまだ続きそうですね!