インドネシアで成功のカギを握る2つのコンビニサービス!

インドネシア_150911

今朝はインドネシアで展開している日系コンビニエンスストアに関する話題です。(*^_^*) インドネシアには現在「セブンイレブン」をはじめ「ローソン」「ファミリーマート」「ミニストップ」などが続々とオープンしています。なぜここまで日本のコンビニが受け入れられたかと言うと、そこには日本のコンビニには無い秘訣がありました。Σ(゚д゚lll) 一つ目は、イートインスペースを確保している点です。日本国内でも徐々に増えてはいますが、買ったものをその場で食べる「屋台文化」が根付いているインドネシアならではの風習に沿った形であり、現地の人達のニーズに応えたスタイルとなりました。2Fのフロアすべてがイートインスペースになっている店舗もあるほどです。そしてもう一つ特筆すべきは無料Wi-Fiの設置です。これにより、コンビニが「最先端のカフェ」のような位置づけとなり、大人気となっているのです!(*´∀`) さらに日本のコンビニらしい「焼き鳥」や「おにぎり」などといった日本食メニューの販売も人気に拍車をかけているのかもしれません。現地の生活風習や嗜好に合わせたサービス提供は、コンビニ以外の分野でも海外展開における「成功の秘訣」と言えそうですね♪