インドネシアの自動車消費が最高潮!生産量でも東南アジア1位へ

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おはようございます!今日は、平日には毎日1200万人もの人々が行き交うジャカルタから、自動車消費についての話題をお伝え致します!インドネシアでは、未だ公共交通機関があまり整備されていないため、どこへ行くにもクルマが欠かせない〝超車社会“です。(;゜0゜) また、平均年齢28.9歳と、人口構成の大半を占めるのは20~30代の若年層というインドネシアでは、自動車購入熱が今最高潮になっています。(*゚▽゚*) インドネシア自動車工業会(Association of Indonesian Automotive Manufactures) によると、2014年内で、ジャカルタ地区を中心に、クルマの販売台数はなんと10%も増加し、車消費は留まる所を知らず、自動車の生産台数に大きな影響を及ぼしています。今まで東南アジア諸国における自動車生産台数ではタイに続いて第2位となっていましたが、昨年はインドネシアがタイを抜き1位に躍り出たのです。この自動車生産台数増加の背景には「Low Cost Green Cars (LCGC)」の販売が開始された事が挙げられます。「LCGC」とは低燃費・低価格で80万~90万で手に入る自動車の事で、若年層にも手が届きやすい為需要が急増しているのです。ここに日本のトヨタ、ダイハツ、ホンダ、日産、スズキなどの日系メーカーも市場に参入しており、日系メーカーの活躍も今後大いに期待が持てそうですね!(*´∀`)