日本語を学ぶ高校生がインドネシアで急上昇★数でも世界一!

インドネシア_1201

おはようございます。今日からもう12月ですね、日本の受験生にとってはラストスパートの時期。今朝はそんな「頑張っている」高校生から、アジアへ目を向けていきましょう。表題にありますように、いま日本語を学ぶ高校生がインドネシアで急上昇していますヾ(o´∀`o)ノ。日本でも大ブレイクしている「ドラゴンボール」や「ONE PIECE」といったベストセラー漫画の影響もあるようですが、もっと単純な理由から、彼らは日本語習得への意欲を燃やしているのです。それは、日本企業によるインドネシアへの投資の回復です。これを背景にインドネシアでは日本語を学ぶ若者の数が記録的な数値で増えているとのこと。その伸び率は顕著で、日本語学習者の総数はここ6年間で何と3倍以上に増加!数にして87万2000人と、最も多い中国(※104万6,490人)に次ぐ第2位です。高校生ベースで見てみると、インドネシアの右に出る国なく世界一!日本を含め、アジアの学生のほとんどは、第1外国語に英語を選択していますが、中国、日本、韓国の3カ国は自国の言語や文化を拡散させるため競い合っているのが現状で、日本のマンガブーム同様に、韓国ではKポップのトップスターたちをインドネシアに送り込むなどしているようです。これに対抗した日本は5年ぶりに行われる大相撲の海外巡業の開催地にインドネシアの首都、ジャカルタを選ぶなど、このブームはまだまだ広がりを見せそうな勢いですね!いま日本語学習に余念がない高校生たちが社会に出る頃には、日本企業のインドネシア進出ももっと勢いをますのではないでしょうか。