インドネシアで〝たこ焼き“が大ブーム!

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おはようございます。今月は「食欲の秋」というキーワードをもとに、アジア各国の「食」に纏わる情報をお届けして参ります!今朝は表題にもありますように、大阪のソウルフード「たこ焼き」の情報!今インドネシアのジャカルタで大ブレイク中なのです( ゚∀゚ )!!インドネシアで誰が「たこ焼き」を好んで食べているのかと言うと、その大半が若年層の若者達。たこ焼きの中身は当然たこが入っているのかと思いきや、牛肉や鶏肉などアレンジされた〝創作たこ焼き“があるようで、ジャカルタの屋台街で4つ100円程度のお手軽価格で売られていること、また東南アジアで人気が急上昇している「日本食ブーム」も後押しとなり、“手軽に食べられる和食”としてたこ焼き人気に火が付いたようです!元々たこを食べる習慣が無かったインドネシア人ですが、新しい食文化を受け入れられるところは、多様な人種や文化が交差するインドネシアならではの許容範囲の広さかも知れませんね♪そんなたこ焼きブームの裏側では、たこ焼きを作っている人たちの間で涙ぐましい努力があります。それは宗教の問題!インドネシアは人口の9割がイスラム教の国。宗教上の戒律でアルコールが含まれているものを口にすることが出来ない為、日本人が大好きな「みりん」を使うことが出来ません。(>_<) 何とか日本のソースの味を再現するために、イスラム教徒の人達でも口にする事ができる「ハラル」に認証されているソースの中から必死で近いものを探しているのだとか。寿司やラーメンだけじゃない、幅広いジャンルを有する和食。既にB級グルメの旨さを知っているインドネシアの人々の次なる興味にも注目したいですね!