ますます活発になるインドネシアの消費意欲!

インドネシア_0630

おはようございます!スラマッ パギ!
今朝はインドネシアの成長し続けるGDPについて、少し深掘りしたお話をしたいと思います。インドネシアは2008年のリーマンショック時に各国のGDP成長が軒並み停滞していた中、プラス6%台と驚異的な数値をマークしていました。(^ー^)ノ それには国内消費の高さが背景にあります。バイクを例に挙げると、2012年にはインドネシア国内のバイクの販売台数は約700万台。同年の日本国内のバイク販売台数は約30万台だったことを考えると、驚異的な販売数と言えます!近年のインドネシアのDGPの約60%が国内消費となり、これまで生産・輸出が中心であったインドネシアが、消費国・輸入国にシフトしてきている証でもあります。年間約500万人以上の子供が生まれるインドネシアは世界第4位の人口を持つ国であります。しかも国民の平均年齢は28歳と活気に満ちた「働く世代」の層が厚く、収入的にも中間層が増えてきていることもあり、趣味や教育、アパレルなどにも消費が流れ始めています。これからも内需が拡大して行く事が期待できるインドネシアは、ビジネスチャンスの宝庫なのです。v(^_^v)