日系のコンビニはインドネシアではレストラン!

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おはようございます!スラマッ パギ!
今朝はインドネシアの海外資本に対しての規制、通称「ネガティブリスト」について触れて行きたいと思います。インドネシアに限らず、ほとんどの国で外資規制を実施していますが、特にインドネシアは海外資本のサービス業について、厳しい規制を敷いています。(>_<) もともと技術力に乏しいため、製造業に対する規制が緩い一方で、小売に近いフィールドでは国内産業を守るためという背景からです。そのような状況の中、インドネシアに進出したコンビニの先駆けであるセブンイレブンは、インドネシアでの展開をするために、「レストラン」として営業許可を取っているのです。インドネシアにあるセブンイレブンの入り口や2階部分にはテーブル席が常設されており、昼夜を問わず地元の若者で賑わうちょっとしたカフェのようになっています。これに追随してローソンやファミリーマート、サークルK、ミニストップなど大手日系コンビニチェーンが続々とインドネシアに参入しています。国が変われば様々な法規制があるものです。ぜひビジネス上でご参考にされてみてくださいね(*゚∀゚)ノ