インドネシアの若者に雇用機会を!

インドネシア_0602

おはようございます!スラマッ パギ!
今朝からは、以前にシリーズでお伝えして参りました、インドネシアの情報をビジネス目線でさらに深掘りして行きます。今日はインドネシアの失業率のお話です。昨年2013年2月には完全失業率が6.2%(インドネシア中央統計局調べ)だったのに対し、今年の2月頃には5.7%まで改善してきています。その反面、政府が設定した貧困ラインの月収29万2951ルピア(約2600円)以下の貧困層比率も、徐々に増加してきていることから、低所得の就業者が増えただけではないかと、危惧する声も上がってきています(゚´Д`゚;) 日本の失業率4.2%と比較をしても、インドネシアの失業率はまだまだ高いのが現状です。昨年よりも改善傾向にありますが、とある工場で求人募集を新聞に掲載したところ、定員の100倍近くの応募者が押し寄せ、パニック状態になったという話もあります。そのほとんどが20歳代前半の若者だったことから、若者に雇用機会を増やすことがインドネシアでは急務の課題となっています。