インドネシアの学生から贈られた“日本応援ソング”

おはようございます。スラマッ パギ!
今朝はインドネシアの学生が贈ってくれた応援ソング、「桜よ ~大好きな日本へ~」をご紹介いたします。明日で東日本大震災から3年が経ちますが、この歌はインドネシアの日本語を学ぶ学生達が、東日本大震災の被災者や日本へのエールを込めて作ってくれた歌です。とてもメロディーラインや歌詞が日本的で、今にも満開の桜が目に浮かび、心打たれます。(・´ω`・) こちらの歌については、阿部総理のFacebookページでも感謝のメッセージと共に紹介され、ご存知の方も多いと思います。
もともと、この学生達はジャカルタにある20の大学の学生が集まって、日本語でミュージカルを演じる「en塾」というサークルのメンバーで、新作ドラマ用として2011年の3月に作られた歌だそうですが、劇の練習開始の3月11日に東日本大震災が起こり、「これは他人事とは思えない」と、まだ決まっていなかった後半部分の歌詞を加えて、日本へのエールソングとして作り直しをし、その趣旨に賛同した学生500人が集まり、ジャカルタ・ビンタロにある日本人学校の体育館で大合唱をしてくれたそうです。その様子はYoutubeでもアップされ、ソーシャルネットワークを通じて世界中に広まりました。(*^_^*) まだまだ復興には至っていない状況の被災地ですが、インドネシアの学生たちに負けない思いで、私たちも一生懸命エールに答え、満開の桜のようにならないといけませんね!!テリマカシ インドネシア!!