ジャカルタの大渋滞対策はtwitterで!?

インドネシア_0205
<ご紹介画像:ジャカルタ朝の大渋滞>

おはようございます。スラマッ パギ!
今朝はインドネシアの交通事情についてお話をしたいと思います。首都のあるジャカルタはタイのバンコク同様、毎日通勤の時間帯はご覧の通りの大混雑!(>_<)!穏やかな国民性とは裏腹に、運転は「我先に!」という人が多く、運転も荒い人が多いです。そして最近ではTwitterを利用して渋滞情報を共有したり、相乗り通勤の相手を探すコミュニティーなどが増えているんだとかヾ(゚∀゚ゞ) インドネシアの一般的な所得水準は日本の十分の一ですが、200万円前後の乗用車を買える高・中所得者層や、15万円前後のオートバイを買える所得者層も増えてきたことで、自家用車を所有する人々が近年急増し、このような大渋滞になってしまうようです。そして、日本車が多く見られるのも特徴です。今から40年も前の1970年代からトヨタやホンダなど、日系の自動車メーカーが続々とインドネシアに進出し、現在では、トヨタ、日産、ホンダ、ダイハツ、スズキが現地に工場を構えてインドネシア市場向けの自動車を生産しており、現地の日本車シェアは90%を超えるほどになっているんですよ!!